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2020.05.13 FEATURE

カラー胡蝶蘭の魅力

「白=定番」というイメージの強い胡蝶蘭ですが、近年ではピンク、黄、緑、青、赤、紫など、さまざまな花色をした胡蝶蘭が流通しています。

今回はさまざまな色展開のあるカラー胡蝶蘭について、その製法や特徴をご紹介します。

白い胡蝶蘭を贈ることに飽きた方、贈答用の胡蝶蘭で個性を出したいと考えている方は、是非参考にしてみてください。

 

 

カラー胡蝶蘭の製法と特徴

 

カラー胡蝶蘭は、近年になってから誕生した比較的新しい胡蝶蘭です。製法には「品種改良」と「染色」の2パターンがあり、それぞれ色の出方や展開に以下のような特徴が出ます。

 

❥品種改良で誕生したカラー胡蝶蘭

ピンクや黄色の胡蝶蘭に多く、花びら全体に濃淡なく鮮やかな色をしているのが特徴です。まだら模様になっていたり、リップ部分だけがまったく違う色だったり、というものもあります。

 

❥染色技術によるカラー胡蝶蘭

特殊な技術で染色液を吸い上げさせて花を染めているので、花びらにある葉脈に沿って色が出ているのが特徴です。青や紫の胡蝶蘭に多く、株によっては染ムラが出ることもあります。

 

 

カラー胡蝶蘭ならではの楽しみ方

 

せっかく胡蝶蘭を贈るのであれば、他の取引先企業よりも目立たせたい、お店やコーポレートカラーに合わせた花色にしてもっと喜んでもらいたい・・・そんなニーズに応えるのが、色鮮やかなカラー胡蝶蘭です。パッと目をひく華やかな見栄えで、お祝いの気持ちをより盛り立てることができます。

相手の好きな色や、相手のイメージに合わせた色の胡蝶蘭を選ぶことができるため、贈る方・贈られる方どちらにとっても楽しみの大きなギフトになるでしょう。

 

 

複数の花色を組み合わせることも可能

 

通常、贈答用の胡蝶蘭は1つの株(根)に対して1本、茎をのばして花を咲かせた状態のものを寄せ植えにすることで、3本立ち・5本立ちの鉢植えを作っています。

カラー胡蝶蘭なら、複数の株をうまく組み合わせて1つの鉢植えにすることで、3色や5色の贈答用鉢植えを作ることも可能になります。

 

フラデリーネットでは、「品種改良」のピンク・リップや、「染色」のMIYABIシリーズ(全12色)など、幅広いカラー胡蝶蘭を取り扱っております。

是非ご覧ください。