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2020.09.15 FEATURE

敬老の日

今回、コロナウィルスの影響で帰省できなかった方もおられるじゃろう・・・手前味噌で恐縮なんじゃが、こういう時にこそ、
お花を贈ってはいかがでしょうか?
中でも初心者向けのマイクロ胡蝶蘭はお勧めじゃ。
大きさも30センチ前後でどこにおいても困らないし、
なにより管理が本当に【 楽 】なんじゃよ。
去年、ワシも孫のマサルから貰った時は本当にうれしかったよ。
自分の小遣いで買ってくれたその行為に涙が出てしもーたよ。
さて敬老の日の由来じゃが、兵庫県野間谷村(現在の多可町八千代区)で、1947年(昭和22年)9月15日に村長だった門脇政夫さんが「敬老会」を開催したのが始まりであるとされとります。
ここで参考にされたのが養老の滝伝説じゃった。
この伝説についてじゃが、年老いて体が弱った父親のために、
せっせと木こりをして働いておる若者がいたそうじゃ。
若者は大層、親孝行な息子の為、「いつの日かオヤジに心ゆくまでお酒を飲ませてあげたい・・・」と思っとったそうじゃ。
ある日、若者は山に薪を取りにいった時に、うっかり足を踏み外し、崖から落ちてしもうたそうな。
転落してからどれくらいたったのか・・・
気が付いてみると、水が流れる音が聞こえてきました。そして辺りからは甘い匂いが漂っておりました。
甘い匂いに誘われ奥へ進みあたりを見渡すと滝が流れておりました。滝壺へ進み、若者は喉が渇いていたので水を手ですくって飲んでみると、とても美味しいお酒だったそうじゃ。若者は驚き喜び、酒を持ち帰り父親に飲ませたとさ。
そして、その話が時の帝の元正天皇の耳に入り、孝行話にを気に入った元正天皇が元号を「養老」に制定。
さらにその若者を美濃守に任命した、とされとります。
あまり花とは関係なかったの(笑)
ではまた。
花村のりお